権太おっさん

僕が以前経営していたバーにある有名な会社の課長さんが来てくれていました。一緒にダーツとかやって遊んでいただいていたのですがある日名古屋に転勤が決まり単身赴任するって話してくれました。お子さんが中学受験で一生懸命頑張って合格したのに名古屋に行くぞって言えないって言ってました。母子家庭で育った僕は転校もしょっちゅうだったけど全然悪い思い出ではなかったし子供はある環境で育ちます。だから単身赴任じゃなくてご家族で行かれる方が僕はいいと思います。って話したことがありました。数日後にその課長さんがバーに来てくれて”やっぱり家族で名古屋に行くことにした。バーのマスターがそんなこと言うなんてちょっとびっくりしたけど嬉しかったよ”っておっしゃってくれました。僕もその言葉がめちゃめちゃ嬉しかったです。お客さんに合わせて、そうですよね〜わかります〜みたいな相づちよりも人と人として付き合うことのほうが重要だし素晴らしいですよねって話でした。

PanasonicHeadquarters

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TKO

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ちょっと前の話なのですが、テーブルにお母さんと小さいお子様がいらっしゃいました。お母さんはビール、お子様はジュースを頼みました。アルバイトのFちゃんが先にお母さんのビールをサーブしたので、お母さんだけ飲み物があってお子様が無いのは良くないし逆の方がいいなと思いFちゃんに教えてあげようと思いました。”Fちゃん、あそこのテーブル、そういうシチュエーションの時はな、、、”って話そうとすると”ん?シチュエーション?”と反応。あーー、シチュエーションの意味から教えなきゃ駄目なのか〜ってことがありました。

この前バイトのNちゃんが彼氏に表で電話してたので”なんで店内で電話しないの?”って聞くと”話し方が雑すぎて人に聞かれたくない。”って笑いながら答えました。”へ〜、俺は誰と話すときも話し方一緒だな〜。でも母親の前では下ネタは話さないんだよね〜。こんな俺でもちゃんとTPO考えてんだよ〜。”と話すとNちゃんは”ん?TPO?”。う〜、この子もTPOの説明からか〜。僕の日本語はどっかの政治家みたいにわかりづらいカタカナばかりですかね〜って話でした。

マッサージチェア

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僕は寝不足やら過労やら運動不足やらでマッサージによく行きます。それであまりにも行き過ぎて”てもみん破産”しそうなので”そうだ!マッサージチェアを買おう!”ということになりました。横浜のヨドバシカメラのマッサージチェア売り場に行くと40代くらいの店員の女の人がいたのでマッサージチェアの購入を考えていることを伝えると丁寧にいろいろと教えてくれました。僕の気に入ったマッサージチェアはパナソニックの22万円のやつでしたが安い買い物ではないので妻にも相談してまた来ますねっていうとその店員さんは”ネットとかで他の店の金額とか調べてきてくれると値引きしやすいですよ。”って話してくれました。家でネットで調べてみると価格ドットコムとか確かに安い。同じものが17万8000円でした。よし買うぞ!と再度ヨドバシカメラにいって同じ店員さんを見つけて価格ドットコムの値段を伝えると”うーん。その金額は厳しいですね〜。この2番目に安い18万5000円でしたらポイント分差し引くと可能かと。実際の支払い金額は20万5000円になりますね。”とのこと。一つ返事で”じゃあ買います。”といって支払いを済ませ帰宅すると妻がいたので”買ったよー”と伝えると”高いじゃん!”って回答。僕もちょっと前なら価格ドットコムで17万8000円で買ってたかもな。しかもポイント前提なんて実際は20万5000円でマッサージチェアと何かを買わされる感もある。でもいいんです。どうせポイントで買うものもあるし第一こんな素敵なサービスをしてくれる人のところで買ってこれからも頑張って欲しいですし。みんなとりあえずヨドバシカメラとかで現物みて安いネットで購入なんて人いまどき多いんだろうなって思うんです。だからこそいいサービスをする人を失わないためにも頑張ってる人が報われなきゃいけないんじゃないかな〜って思ったって話でした。

理想

僕にとっては仕事とはやらなくちゃいけないことでもお金を稼ぐためだけの手段でもありません。お客様はもちろん、従業員、自分自身にも日々の小さなことから大きなことまで毎日が感動で溢れるような仕事の仕方がしたい、そんな風に思っています。このビデオはCNAというブラジルにある英会話学校の話です。通常英会話学校の英語学習は英語を教える側と教えられる側になります。また英会話学校ではないのですがランゲージエクスチェンジといってお互いの母国語を教え合うような方法もあります。この場合、英語を教え日本語を教わる側と英語を教わり日本語を教える側とかになるわけです。このCNAのアイデアはスピーキングエクスチェンジというものです。このブラジルの英会話学校には英語を話せるようになりたくて英語を話す機会を持ちたい若者がたくさんいます。一方英語圏のアメリカには老人ホームでは人とのコミュニケーションを望む、寂しく過ごすご老人がたくさんいてそのふたつのニーズをスピーキングエクスチェンジとして結びつけたのです。楽しそうなおじいちゃん達の顔をみてると英語学習といういっけん受け身のような事柄もアイデアひとつで人のためになり大きな感動につながるな、僕もそんな仕事がしたいなって強く思うんですって話でした。

一蘭

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僕は横浜生まれの横浜育ちなので20歳くらいまでは九州豚骨ラーメンにあまりなじみがありませんでした。みんなそうだと思いますが若いうちはあの”替え玉”ってスタイルが楽しくてだいぶはまりました、てか今もはまってます。当時は無名の九州ラーメン店や一蘭、一風堂くらいしか選択肢がなく僕は一風堂派でした。一蘭は辛いソースが上にのってたり、スープもなんか他と違う、麺も特徴があって悪く言うと粉っぽい。それでここ最近はいろいろな九州ラーメンの有名店が横浜にも進出してきてまあまあな数のお店で豚骨ラーメンを食べたのですが”あれ?どこも美味しいんだけど似たり寄ったりだな”そう思うようになって”やっぱ一風堂かな?”と思い一風堂に行ってみたら”あれ?似たり寄ったり”。そんで一蘭に行ってみたらこれがなんて美味しいこと。最初は一風堂のようないわゆるザ九州豚骨みたいのがやっぱいいんだけどそれになれてくるとつまらなくなって前はあまり好きじゃない一蘭とか美味しいと思うようになる、これって成長なのでしょうか?そうでしょ!

K家の法則1

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例えば僕が仲のよい友人Mくんと一緒に住んだとします。基本は家にいて夜一緒にメシ食いながら酒を飲んだりするでしょう。でも日数を重ねるごとに別々に過ごす時間が増え、同じ部屋にいるのに僕は本を読み、Mくんはパソコンいじってたりってなりそう。でも男同士って意外にそうはならないんです。ヒマだから外にメシ食いに行こう、パチンコ行こう、ダーツ投げに行こう、と一緒に遊べて楽しい事を見つけようとするんです。でもそれが夫婦になると意外にそうしない人達が多い気がします。旦那さんはテレビ見て、奥さんは洗濯たたんでとか、平日は家で過ごすのが当たり前で週末出かけてるからいいじゃん、なんて意見もあると思います。でも男同士って常に楽しい事しようって考えるでしょ?少なくとも平日、週末関係ないですよね。確かにお金はかかるかもしれないけどかからない方法だっていっぱいあるし、男同士遊ぶときはあんまりお金の事気にしないのに、家族で遊ぶとなるとそこに継続性観念みたいなものが働いてつい節約モードの遊び方になったりしてないですか?これって僕の経験談だったりするので結構こういう人多いんじゃないかな〜って思ってるんですけど違いますかね?だからK家では友達夫婦形式を採用してて時間があうときはなるべく楽しい事や外出したりして男友達と同じ感覚で遊んでるんです。夫婦円満のコツ1でした。

やっぱりJちゃん?

深夜0時で42歳の誕生日の誕生日を迎えました。ライン、フェイスブック、またお店でお祝いしてくれたみなさんありがとうございます。いつものように朝まで飲んで家に帰るとリビングがいつもと違う雰囲気。

photo 1-1お、誕生日だからか、Jちゃんらしいいな。テーブルにもなにやら。

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ん?保育士なので園で使うやつ?いや、誕生日ネタっぽい。

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お?メッセージカード?

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はは〜、あいうえお作文だね。

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う〜、最近かまってないからな〜。

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すれ違いばっかでたまに話すとJちゃんの仕事の駄目出しばっかだな。

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やっぱ、最近ほっぽりっぱなしだね。誕生日にこのJちゃんらしさはやっぱ凄いよね。結婚17年目ですよ。まあお祝いされながらもなぜか反省もさせられて俺ってこうやって転がされてんのかなって思う話でした。